ハリウッド映画でSFものといえば

ハリウッド映画でSFものというと1960年のC.ドイルの失われた世界とか1960年のH.G.ウェルズの『タイムマシン』など小説から映画化されたものが有名でタイムマシンなどはその後2回から3回リメイクもされました。そしてシンドバッドの7つの航海もアラビアン・ナイトあるいは千夜一夜物語の中に出てくる話でこれも映画化され、現在ならCGの合成で作ってしまえる内容のものですが、当時1950年代から60年代にかけては対象物を少しづつ動かして撮るストップモーションという手法で映画撮影を行って合成していました。

中でもこれらの撮影において有名であった人はR.ハリーハウゼンという監督で前記の映画から1981年のタイタンの戦いまでこの人の手によるものでした。この映画も2010年にリメイクされています。1950年代というとJ.ヴェルヌの海底2万マイルの映画もこのSFもののジャンルに入るでしょう。

S.F.というと『E.T』や『未知との遭遇』、『ジュラシックパーク』、『宇宙大戦争』などではS.スピルバーグ監督がCGを駆使して新境地を開きました。日本のお家芸の『ゴジラ』もハリウッド映画で何回かリメイクものが作られています。マーズアタックという映画も興味深い映画でありましたし、近年ではカナダのJ.キャメロン監督が『ターミネーター』や『エイリアン』、『アビス』、『アバター』などの作品を作っていて興味深いものがあります。

あと天変地異が起きて現代のノアの箱舟で脱出するというR.エミリッヒ監督の2012という映画や『プレデター』、『クローヴァーフィールド』とか『第9地区』というような侵入者を扱った映画もありました。

おもしろい構成と監督の意向

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